広告費ソースを接続する
Unity Ads を接続する
レポート権限を持つ Unity サービスアカウントを作成し、キーを貼り付けて、UA の広告費を取り込みます。
Unity Ads は OAuth ではなく、サービスアカウントの鍵ペアで接続します。Unity Cloud でキーを作成し、組織IDとキーを1つのステップで Revenue Sensor に貼り付けます。キーは暗号化して保存され、当社サーバーから出ることはありません。
始める前に
- Unity Ads の広告費を追跡したい Unity 組織へのアクセス。
- Unity Cloud → API Management → Service Accounts でサービスアカウントを作成する権限。
アカウントを接続する
- 1
サービスアカウントを作成する
Unity Cloud → API Management → Service Accounts でサービスアカウントを作成し、Key ID と Secret key を生成します。
- 2
レポート権限を与える
そのサービスアカウントに、組織レベルで Advertise Stats API Viewer 権限を割り当てます。この権限がないキーは有効ではあるものの、すべてのレポートで 403 を返します。設定失敗の原因として圧倒的に多いのがこれです。
- 3
情報を貼り付ける
Revenue Sensor コンソールで Integrations → Unity Ads → Connect。組織ID、Key ID、Secret key を入力します。
取り込まれるデータ
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| コスト / 広告費 | 日次。宣伝対象のアプリ別・国別に分解されます。 |
| インプレッションとクリック | 広告開始数がインプレッションとして、クリックと並べて保存されます。 |
| インストール | Unity の報告値をそのまま。 |
広告費のみ、ただしアプリに結合されます
Unity は純粋な広告費ソースです。ただし各行が宣伝対象アプリのストアIDを持つため、Unity の広告費は「未割当」に落ちることなく、ストアコネクタと同じアプリ単位の行に結合されます。
トラブルシューティング
- キーは正しそうなのに同期で 403 になる: サービスアカウントに Advertise Stats API Viewer 権限がありません。組織レベルで付与してから再接続してください。
- 行がまったくない: 組織IDが、キャンペーンを実行している組織と一致しているか確認してください。

