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RevenueSensor
データを管理する

同期とデータの鮮度

各ソースの更新頻度、最初の同期の仕組み、各プロバイダーのデータがどれだけ遅れて届くか、そして Sync status のラベルの意味。

Revenue Sensor は30分ごとにすべての接続を確認し、プランに応じて同期の時期が来たものを同期します。Pro は30分ごと、Starter は3時間ごと、無料プランは1日1回です。

最初の同期とその後の同期

  • 最初の同期では直近10日分を読み込むため、新しいソースは数分以内にデータを表示します。
  • 残りの履歴はその後バックグラウンドで取り込まれます。対象はプランの履歴期間(30日、90日、6か月)か、プロバイダーがデータを保持している期間の、どちらか短いほうまでです。AppLovin MAX は直近45日間のローリングウィンドウを保持しています。
  • その後の同期では毎回直近14日分を読み直すため、遅れて届いたコンバージョン、返金、修正が以前の数字をその場で上書きします。
  • アクセスは読み取り専用で、認証情報は暗号化して保存されます。

プロバイダー別のデータ遅延

ソースデータが届くタイミング
Meta Ads、Google Ads、TikTok Ads、Apple Search Ads、Unity Ads同期のたびに。各プラットフォームは直近の日を後から修正しますが、14日分の読み直しでそれを反映します。
Apple IAPApple は各日の売上レポートをその日が終わった後に公開するため、今日の分はまだ表示されません。App Store Connect の正確な数字は、Apple が Analytics レポートを準備する間、さらに数日かかることがあります。
Google Play返金はほぼリアルタイム。当月分は Google の暫定売上レポートから取得し、Google の手数料を含む確定の収益レポートは月に一度、販売から最大4〜5週間後に届きます。
Google AdMob推定収益で、数日間は変動することがあります。
AppLovin MAX直近数時間の数字は推定値で、AppLovin が処理を終えるにつれて確定していきます。
Paddle同期のたびに。オプションの Webhook を設定すれば1〜2分以内に届きます。

Sync status のラベル

Sync status ページには、各接続の状態と最新の同期アクティビティが表示されます。接続が Healthy になるのは、接続済みで、直すべきものがなく、最新の状態であるときだけです。

ラベル意味
Healthy接続済みで、直すべきものがなく、プランの更新間隔内に同期されています。
Syncing同期または履歴の取り込みが現在実行中です。
Needs fixing重大な問題です。直すまで何も届きません。詳細行に対処方法が表示されます。
Needs a lookPlay レポートにアプリが見当たらないなどの警告です。データは引き続き届きますが、不完全な可能性があります。
Behind2回連続で更新が行われませんでした(3時間より前に表示されることはありません)。
Never synced接続済みですが、まだ完了した同期がありません。
Setup incomplete接続フローが完了していません。
Paused同期を一時停止しています。古いデータは想定どおりなので、問題として扱われることはありません。

同期の操作

  • Sync now は直近の日をすぐに取得します。無料プランは1日1回、Starter は1日10回まで、Pro は無制限です。
  • Full sync は、プランの期間までアカウントの全履歴を取り込み直します。既存の日は置き換えられ、二重になることはありません。
  • Pause syncing はアカウントの自動同期を止め、取り込み済みの日はすべて保持します。Resume で中断したところから再開します。
  • 履歴の取り込みは、それ単独で一時停止と再開ができます。ある期間で失敗が続く場合、取り込みは自動で停止し、Retry が表示されます。

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